2008年08月18日

夏期講習を利用すると予備校がわかりやすい

予備校には夏期講習があります。

普段の授業では一回入ってしまうと前期分の授業料とか払わなあかんし色々大変ですが、春期講習、夏期講習、冬期講習などを利用すると、例えば駿台なら3,4日くらいの授業を一気に詰めてやってどんな感じかつかめるのでお勧めです。


どうしよう?って時に非常に参考になると思います。

そうは言ってもお金はそこそこかかりますが。


やっぱり入ってしまって通常の授業を受けるにはかなりのリスクがあるからなあ。


河合塾や、日能研、代ゼミ、四谷大塚、Z会、栄光ゼミナール、サピックス、明光義塾、市進など色々なとこで夏期講習をやってるので受けに行って見てください。


それに夏はだらだら過してしまうのが一番無駄やからな。

遊ぶんやったら遊ぶ、勉強するんやったら勉強する。


予備校とかで夏期講習とかとると、その辺のことが強制的に行われるので楽なわけです。
一人で家におっても仕方ないってこともあるし夏期講習をとれば自習室が使えるかもしれません。


特に夏期講習は人が多いですね。


どういう風に夏期講習を受ければいいかと言うとまあインターネットでその予備校のホームページ見たらだいたい書いてると思いますが、だいたい予備校の入り口辺りにパンフレットが置いてあってそれに授業の説明や申込用紙とかが入ってると思います。

まあそれを見てやる感じです。

マニアックになってくると、毎回そのパンフレットが出来るのが楽しみになってきます。
今回はどんな授業があるんかなあ?って。


僕の場合はマニアック過ぎて、どうしてもとりたい授業のスケジュールが被るところが出てくるから神戸校からわざわざ大阪校の夏期講習とかのスケジュールを見て上手いこと埋めて制覇してました。

今思えばあの時は、なんであんなピュアやったんやろ…。

でも大学受験はそれほどやっぱり想いの強くなる問題ですよね。

何があっても、どれだけしんどくて最後までやり切るって頑張りました。
posted by かずゆき at 07:27| 予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月17日

予備校の寮

予備校の寮と言えば駿台にあります。

確か、友達が駿台の寮に入ってました。

結構寮には予備校が無い田舎から来てる人が多いから、同じ学校出身の人らが入っていて周りからその空間的な繋がりに入っていかれへん空気があるにはあります。

僕の友達の場合は、三浪の人とか伝説の人がおって色々教えてくれたらしい。

「人間苦しい時こそ頑張らなあかん」

とか

「今と言う時は、今しかないから」

とか

「おまえらは、オレの薬箱や。

とか。

まあ目からウロコが落ちるらしい。

知らんけどな。

なんか友達メール送った時は、寮生活であるとこを感じさせない内容やったような気がする。

と言うより寮ってどんなとこなんやろうなあ。
全然わかってないやんこの人。
その京大でも寮ってあるねんけど、バイオハザードの世界でした。

寮って言うとプライバシーとかどうなってるんやろ。

やっぱり男子寮とか女子寮とかあるからわかれてるんかな。

男同士のなんかあれがあるんかなあ。

同じ釜の飯を食うと言いましょうか。

休みにくいんかなやっぱり。

一人だけ寮におったらおかしいもんな。

予備校の授業に参加せざるを得ないかもしれません。

やっぱり浪人してからの予備校通いはある日、大学に行った友達と出会って遊びまくって消える人がいるって言う最悪の状況は打破されるってことかもしれません。

まあ昔に比べたら今の大学生はそんなに遊んでるわけではないと思いますが。

でも大学は一生の問題やし、ある日突然消えるのだけは避けたいとこですね。

寮ならそういう最悪の状況を免れられるかもしれません。


posted by かずゆき at 02:25| 予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年08月12日

予備校か小さい塾か

予備校か私塾かどっちがいいか。

これは結構難しい問題です。


駿台マニアだった僕は、もちろん全て駿台にお任せしてました。

そして、僕の友達は英語だけ私塾にして数学は駿台にして…とか臨機応変にしてました。


その友達が通ってた塾は、即ゼミをやりまくります。

しかし予備校の英語の講師は、即ゼミとか馬鹿にしまくります。


だから僕は、即ゼミに嫌悪感を抱いてわざと即ゼミの上に重い荷物を置いたりしました。


その結果、友達はどんどん英語が伸びていって模試とかでも学年トップクラスになってて、僕は全体では学年トップでも英語によって足を引っ張られてました。


そら、この現象は一概には全てに当てはまるわけではありません。

もちろん特に関西の予備校では京大の二次試験対策の英語をよくさせられて京大の英語の文章は少ないが超難解な和訳と、あほみたいに難しい英作だけと言う時代に反しまくってると言う特殊性から、京大模試の英語ではそんなに悪くなかったことを言えば悪くなかったです。


ただ即ゼミを使った授業でも具合が悪いとこがあっても使い方によっては伸びると思います。

恐らく友達は、先生とほぼ一対一で英語をやってたのが良かったんではないかと思います。


そして、なんか河原で気を使って人間が飛ばされてる雑誌とか見せられて気について語ってくると言う怪しさが良かったのかもしれません。

だから、やっぱり論理的に正しいことも大切ですが先生と距離の近さって言うのも一つの要素だと思います。
特に英語では、余り難しいことを考えずに英語でキャッチボールするのが効果的なのかもしれません。


予備校のレベルの高い授業では、やっぱりその科目が得意な人、その科目をこれまでよく勉強してる人って言うのが前提で、そういう人が伸びやすいと思います。
プライドよりも自分を知って自分にあったコースや形式って言うのも柔軟に考えるといいと思います。
posted by かずゆき at 07:03| 予備校の選び方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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