普段の授業では一回入ってしまうと前期分の授業料とか払わなあかんし色々大変ですが、春期講習、夏期講習、冬期講習などを利用すると、例えば駿台なら3,4日くらいの授業を一気に詰めてやってどんな感じかつかめるのでお勧めです。
どうしよう?って時に非常に参考になると思います。
そうは言ってもお金はそこそこかかりますが。
やっぱり入ってしまって通常の授業を受けるにはかなりのリスクがあるからなあ。
河合塾や、日能研、代ゼミ、四谷大塚、Z会、栄光ゼミナール、サピックス、明光義塾、市進など色々なとこで夏期講習をやってるので受けに行って見てください。
それに夏はだらだら過してしまうのが一番無駄やからな。
遊ぶんやったら遊ぶ、勉強するんやったら勉強する。
予備校とかで夏期講習とかとると、その辺のことが強制的に行われるので楽なわけです。
一人で家におっても仕方ないってこともあるし夏期講習をとれば自習室が使えるかもしれません。
特に夏期講習は人が多いですね。
どういう風に夏期講習を受ければいいかと言うとまあインターネットでその予備校のホームページ見たらだいたい書いてると思いますが、だいたい予備校の入り口辺りにパンフレットが置いてあってそれに授業の説明や申込用紙とかが入ってると思います。
まあそれを見てやる感じです。
マニアックになってくると、毎回そのパンフレットが出来るのが楽しみになってきます。
今回はどんな授業があるんかなあ?って。
僕の場合はマニアック過ぎて、どうしてもとりたい授業のスケジュールが被るところが出てくるから神戸校からわざわざ大阪校の夏期講習とかのスケジュールを見て上手いこと埋めて制覇してました。
今思えばあの時は、なんであんなピュアやったんやろ…。
でも大学受験はそれほどやっぱり想いの強くなる問題ですよね。
何があっても、どれだけしんどくて最後までやり切るって頑張りました。
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